M字ハゲ

M字ハゲに毛を!

若い時は、ふさふさでカネはなくても毛だけはあったのだが、35歳を過ぎたあたりから、生え際の抜け毛が気になり始めた。前髪の下から地肌が見えるのだ。

前髪の下から肌色が見えた時、「なんじゃこりゃ!」と思ったものだ。

これがM字ハゲか、と妙に感慨深かった。まさか自分がM字ハゲになるとは思わなかった。

私の場合、禿げてきたのは遺伝ではないと思う。家系にハゲは一人もいない。皆、白髪になる体質である。

考えられるのは職場環境だろう。職場ではヘルメットや帽子の着用が義務付けられている。


忌々しいが、このヘルメットで身の安全を守っている

この帽子やヘルメットが蒸れるのだ。特に夏場はそうである。

会社にはハゲがやたらと多いのだ。

若くしてはげている人間も結構な数がいる。

だいたい、皆、生え際をやられている。いわゆるM字ハゲである。

正直、禿げた人間の悩みは禿げていない人間には絶対、分からない。私もハゲていない時はハゲを馬鹿にしていたものだ。

しかしながら、実際、自分がはげてみると悲しいほどハゲの痛みと悲しみがわかる。

いわゆる情報商材と呼ばれるものを買って読んでみたのだが、正直いって効果のありそうなものはなかった。

育毛サロンで無駄なカネを使うな!なんて謳っておきながら、こっちの方が詐欺じゃねえか!と叫びたくなるようなものばかりだった。

100%返金保証を謳ってはいるものの「書いてあるマニュアルを全部、実行してから効果がない場合に限り返金」となっていたりします。

そして、そのマニュアルを実行しようにも到底、実際には出来ないような内容だったりします。

マニュアルをいくつか購入した私が言うのですから間違いありません。
あえて具体的な発毛マニュアルの名前は出しませんが、本当にそれだけの発毛効果のあるものであればテレビや雑誌でも「画期的な発毛マニュアル」として話題になっていなければおかしいはずですが、そんな気配は微塵もありません。


一時期、爆発的に流行った「ビリーズ・ブートキャンプ」のような現象は起きていないということです。

あと良くあるのが芸能人のXXさんに取材を受けました、というヤツです。これも食わせものです。ただ単にカネを払って取材にきてもらっただけです。しかも、この芸能人というのが、この取材の他には仕事がなかったりするような落ち目の芸能人だったりします。

インフォXXXには、この手の発毛マニュアルがたくさん売られている。みなさん気をつけましょう。
この手の電子書籍を数冊、購入した私が言うのですから間違いありません。

正直言って、この手の発毛マニュアルは根本的な部分が違うような気がしてならなかった。そこで一番、オーソドックス??な方法かもしれないが育毛サロンのお試しコースに行ってみることにした。

その時の経過は→リーブ21・バイオテック体験談

リーブ21、バイオテック。育毛サロンはどっちが良い?

M字はげ

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